Moerman Drywalker Flex Bucket Holster - Full Setを買う2020/08/29 19:45


ほぼ一年待ったモアマンのバケットが遂に来た!

早速ですが、一か月ほど使ったうえでの報告となります。


モアマン ドライ ウォーカー フレックス

https://www.moermangroup.com/en/window-cleaning/products/accessories/drywalker-flex

箱

使い方は二通りあります。水が入るバケットとスクイジが二本刺さるフォルダーを使い計4本差せるモードです。

Drywalker Flex Bucket Holsterバケットモード


Drywalker Flex Bucket Holster 4本モード

シャンプー付きのスクイジを使うならバケットを使用してノーマルスクイジ2本を追加で。

私は通常こちらのモードで使用しております。

 

正直スクイジ4本差せるモードは使うところがありません。30㎝、35㎝、40㎝、45㎝とフルでのスクイジは持て余すです。しかし30㎝のスクイジでもしっかりホールドしてくれるので安心感は高いです。


 水は1Lほど入りますが口に返しがないので結構慎重に歩かないと水が飛び出ます。実務では水半分ほどで作業しております。私は内側作業の時はスクイジ複数持ちが好きなので30㎝、35㎝、45㎝を使い分けております。小さい窓を拭くときに30㎝はなかなか便利です。

水受け

下についているカップ部分がワンタッチで外れて溜まった水を捨てられる仕様です。

しかも中は小銭入れになっております。便利。

小銭入れ


当初からよく言われていましたが、使うスクイジをバケツに入れておけば良いではないかという意見がありました。が、バケツを持ち歩くのもスクイジ変えるのにかがむのが嫌なのです。極力ひざを曲げたくないのです。腰も痛いのです。自動でかっぱいでくれないかなぁ。

 

そんな訳で今回のモアマンのバケットはとっても有難いです。


ここからは問題点です。


実は以前モアマンのバケットを購入した際二日で荷重が加わるヒンジ部分がもげた事があります。今回も何というかベルトにつながる部分の作りがもろいです。


ベルト


実はこの部分メーカーホームページにある写真だとベルトへの接続形式が違います。どうもベルト差しのオプションがあるようなのですが、店舗で売っているモアマンベルトにはそのようなオプションが付いているようには見えないので結構謎の部分です。


先ほど紹介した水の受け皿ですがワンタッチで外れると書きましたが意図せず外れることがあります。

ひざに当たってスコーンと落ちたことが二度三度。ボタン部分の引っ掛かりが弱いようです。多分はずれのバケットがあるようです。複数購入して残念だったのは一つだったので。

偶然とはいえ外れる可能性があるのでロープ作業では使用しておりません。ロープ作業の時は水受けを外して使用がよろしいかと。

 

もっともロープ作業でスクイジを複数使うときは殆どないと思うので従来品を使いましょう。この商品は威力を発揮するのは内回りだと言えます。

 

このバケットはベルギーでは税込みでも5000円しないので、その価格でしたら大変パフォーマンスに優れた良いバケットと言えましょう。その値段でしたら、かなり凝ったギミックと相まって大変満足する仕上がりであると思います。


このバケット大変気に入って私は毎日使っております。結局38とダブルで腰にぶら下げております。結局重いです。腰が。


さて本来なら三日連続で更新するつもりだった今回の記事。

やはり私は商品のレヴュー向いてないですね。

次回はいよいよ登場!新しいモアマンゴムの紹介です。

モアマンゴム

来週までには更新するので期待せず待っていてね。

では、今日もありがとうございました。では、では。



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